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胎内内観とは

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「内観」とは?

自らを客観的に見るためのワークです。内観を体験すると、ありのままの自分や現実社会を、肯定的に受け止められるようになります。柔軟で前向きな“こころ” としなやかで強い“こころ”が育ちます。医療に応用されていて内観療法とも言われています。刑務所や少年院などの矯正教育や一般の学校教育、企業研修など にも取り入れられています。

「胎内内観」とは?

日本看取り士会代表 柴田久美子は、福岡の内観道場「感性塾九州」代表の甲斐高士先生に師事し、自身も内観を10回以上行っております。「胎内内観」は、柴田のその内観の経験と、抱きしめて看取る経験を合わせた手法で、特に母親との繋がりを重視したものになります。

「内観」との違い

  • 胎内での体験を味わうこと
  • 特に母親との繋がりを重視していること
  • 相手の立場になりきって過去を体験、味わうこと
    • このことが 特に大切なことです
  • 喜びの体験を中心に思い出すこと
  • 往復書簡(ロールレタリング)があること
  • 研修中の食事は、玄米菜食であること
    など

IMG_7114方法

  1. 1メートル四方程度の囲いを作り、その中に座る。
  2. 産まれてから今日までの時間を区切り、対象者(父や母など)と日常生活やその中で生じた様々な関わり、出来事を、出来るだけ沢山、具体的に鮮明に思い出す。
  3. その思い出した事実をもとに、その対象者に「何をしていただいたか」「何をして返したか」「どんな心配や迷惑をかけたか」を調べ 、1時間半~2時間毎、面接者に報告をする。
  4. 次の年代について繰り返し調べる。
  5. 対象者の立場に立ち、「対象者から自分へ送る」手紙と、「自分から対象者へ送る」手紙を書く(ロールレタリングと呼びます)。
  6. 対象者を変えて調べる

「調べる」とは

「調べる」とは、自己中心的な見方を捨て、客観的にその事実を「相手の立場にたって考える」ということです。 「相手の立場にたって考える」。よく言われる言葉ですが、静かな場所で一人きりで思いを巡らせていると、私達が普段そう言いながらもいかに自分の見方に固執していたかがよくわかります。
胎内内観を体験されたほとんどの人が、自らの誤解や偏見や過ちに気付き、場合によって恨みすら解消して喜んで帰って行かれます。
胎内内観中、講師が善悪の判断などをすることは、ありません。

他人から気付かされるのではなく、自ら気付くことができる。

そして相手の立場になりきることで
過去の出来事も全く違った見方ができ

これらが、胎内内観における感動の源となるのです。

→受講生の感想

受講生の皆さまが、4泊5日の間 時には辛そうな方もいらっしゃいますが、修了後大きく変化し輝く姿に、毎回スタッフも大きな感動をいただいています。

 

thumb_IMG_1539_1024胎内内観おかやま塾のメンバーが
4泊5日の胎内内観を受けた後の感想も
それぞれのプロフィールページに書いてあります。
どうぞ ご覧くださいね。
(写真は 修了後の爽快な気分のイメージ!ということです!)

 

 

 

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